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日本食の奥深さ

お日様が顔を出している月岡温泉周辺です。湿度が低いのでしょうか、とても爽やかな朝です。天気予報を観ていましたら、だんだん秋の気配になっていく様子。温暖の差も出てきそうです。体調管理を万全に秋を楽しみたいです。

日本食の奥深さ

日本食⁈突然どうしたと思われたかも知れませんが、昨日とある記事を読んでいましたら、日本食について、農林水産省がGoogle Arts&Cultule に掲載したあったので、アプリをダウンロードしてみたら、日本食に少し携わる者として勉強になったので少しご紹介させていただきます。

日本食はユネスコ無形文化遺産にも登録され、また国連の無形文化遺産にも登録されたそうです。

◯魚と肉は現代の日本の食生活には欠かせない物ですが、もともと日本人はベジタリアン。仏教が古墳時代に日本に伝来した際に動物を食べる事は禁止に。

2019/9/12
日本酒

日本酒は奈良時代に生まれたそうです。

今や海外特に欧米で人気とか。

◯日本人が普段飲んでいる「緑茶」。これ実は中国生まれ。9世紀に日本に伝来したそうです。それも熱湯の入った皇帝のポットにお茶の葉が落ちた際に発見されたと言われているそうですよ。

新米の季節ですね。

お米は日本食には欠かせませんね。

◯穀物が日本で最初に栽培されたのは平安時代(794〜1185年)。毎年お正月には餅米から作られた餅を食べるなどの古い伝統が今でも残っています。

2019/9/12

日本食、日本人には欠かせないお箸

発明されたのは古墳時代だそうです。でも当時はお箸を利用できたのは貴族のみ。多くの人は手で食べていたそうです。

◯日本食の味わいが確立し始めたのは、17世紀の江戸(現在の東京)。そしてこの江戸で現代にまで通じる日本食誕生していくのです。

お寿司も、江戸時代初期までは押し寿司が主流で、その後握り寿司が考案されそうです。

そしてこの江戸時代18世紀に江戸の人口が100万人に達すると、多くの独身男性の流入により、屋台で立ち食いという新しい食事方法が広まったそうです。少し現代に似ていますね。

屋台で立ち食いいわゆる江戸時代のファーストフードが、にぎり寿司、天ぷら、蕎麦として知られていったのです。

余談ですが、ラーメンは、17世紀に中国から多数の学生が日本に移住した後、レストランは中華麺と日本料理を融合させ、手早く簡単に作れる料理として誕生したようです。

◯日本食に欠かせないうま味。和食の試験などにもよく出ます、基本五味の一つです。ご存知ですか?

甘味、酸味、塩味、苦味、うま味。は基本五味。

うまみ味は1908年、化学者に池田菊苗、エンドウ豆、豚肉、チーズ、ニンジンにまで様々な食品に含まれるうまみ味を発見しました。

歴史を紐解くと日本食のルーツはとても奥深いですね。

基本を守り、また現代風にアレンジしながら、楽しい食をこれからもご提供していきたいなぁと感じました。

今日も平和な一日でありますように。