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旅行の楽しみといえば、「お料理」。和食の基本などを少し知っていると楽しみも増えますよ。

旅行の楽しみと言えば、「お料理」。地元の美味しいもの、また宿泊先の夕食など楽しみですよね。

・株式会社リクルートライフスタイル様のじゃらんリサーチセンター様が毎年、1万500人の国内旅行宿泊旅行者を対象に行う調査のなかでも、「宿泊旅行の目的」として「食」と答えた方が圧倒的に多いです。「食」への期待値の高さを感じます。
私達がお客様へご提供させていただく、お料理は「和食」がメインです。
お刺身があったり、煮物があったり。四季それぞれの美味しい物をご提供させていただいております。

最近は「地産地消」という言葉がよく使われます。地元産の食材を、地元で消費しましょうと。今回はこの「地産地消」として「新発田市民限定宿泊プラン」、そして「新潟県民限定宿泊プラン」にも地元新発田産の和牛を使用させていただいております。

旅館の夕食=和食。そんなイメージ、印象が強いです。調理部にいる部長はじめ、調理従事者も日本料理の技能をもっている者が中心です。

今の日本ではいろんな料理が食べれます。

イタリア料理、フランス料理、中華料理など世界的に有名な料理やファストフード、ファミリーレストラン、ラーメン、日本蕎麦など多種多様楽しめます。

昨年からの非接触、巣篭りなど新たなライフスタイルが定着しはじめた影響か、テイクアウトも充実してきて目を見張る物まで登場してきています。

・「和食」が2013年に無形文化遺産に登録されました。それを機会にいろんな形で「和食」が紹介され、農林水産省などを中心に様々な情報を発信しています。改めて「和食」の奥深さを認識しました。

季節の素材を十分に生かして、見せ方、味付け、飾りつけ、お皿の色、配置などにもこだわっています。見本料理などの試作に立ち会う時には、調理人の持つ感性には驚きますし、感動さえします。

「和食」には五法という基本があります。

生、煮る、焼く、蒸す、揚げると言った五つの調理方法です。最近は様々な和食、日本食も出てはきておりますが、基本的な会席料理には、これら五法の調理法で作られています。

五つのうち一つでも欠けてしまうと、和食がバラバラになってしまう

と調理部長が教えてくれました。

基本の大切さを実感しました。

先日、新たな料理の撮影をいたしました。

2021/3/2

この五法がちゃんと生かされています。

時折、「揚げ物」はいらないんじゃないの?「煮物」は必要?などと話題になることもあります。外したこともありますが、やはり何か欠けているな~と感じてしまうことも。やはり基本は大切ですね。

お泊まりの際や、また外食で「和食」、「日本食」をお召し上がる際などに、少し意識されるとまた違う世界が広がるかも知れませんよ。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

何事も先ずは基本が大事ですね。