新着トピックス, 月岡温泉

月岡温泉の歴史にふれて改めて感謝。

今日も快晴の月岡温泉周辺です。

現在は天気予報どおり曇ってきました。

明日は雨かもしれません。

ソメイヨシノも開花し、菜の花も綺麗に咲き誇っていますが、気分は少し・・・

そんなおり、机の中を整理していましたら、月岡温泉旅館組合が以前作成した

「あったけもてなし」という冊子を見つけ、改めて読んでみました。

月岡温泉は大正4年(1915年)に開湯しました。時代は第一次世界大戦中で

第一回全国高校野球選手権が始まって年でもあります。

大正末~昭和初期に新しく温泉を掘り当て湯治場としての月岡温泉ができあがったそうです。

先人たちが数々の苦難を乗り越え、様々な英知を振り絞り、汗をかきながらこの当時無名の「月岡温泉」を現在は新潟を代表する温泉地に成長させていったことに本当に頭がさがる思いです。

月岡温泉の湯は「含硫黄・ナトリウム・塩化物泉」という『硫黄泉』です。

硫黄泉への入浴は、皮膚に効果的に働きます。色白になる可能性を含み、また入浴後肌が「つるつる」になるところから、月岡温泉の湯は「美人になれる温泉」といつの頃から称されるようになりました。

そしてその色は、エメラルドグリーン。昔はよく入浴剤と勘違いされました。

冬などは時に乳白色に変わったりします。

昔の人は温泉の色を見て、翌日の天気を予想したそうです。

そんな「月岡温泉」を私たちはこれからも大切に守り、

そしてよりたくさんのお客様にご利用をいただく為にこれからも頑張っていかなければならないと感じました。

今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。